自治会活動について

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島根の良さを再認識!

こんにちは。会長の坂根です。11/30に今年最後となる定住財団イベント「しまねタイムin大阪」が開催されました。今回は、松江山本金属株式会社の代表取締役社長である山本泰三さんと県外出身しまね大好きユニット「ヘイソン・ニャー」として活動されているヘイ子さんとソン子さんをお招きしてお話をしていただきました。
 山本さんは大阪人なのですが、会社設立の際に広大な土地を必要としていた時に偶然島根県が目に留まったとのことでした。私たちが当たり前のように目にしている自然や景色が山本さんには新鮮に感じられ、島根県に魅了されていったと話していただきました。「過去、都会は最先端の情報を得られるという点で有利な場所であった。しかし、今やスマートフォンで都会の情報が得られるだけでなく、海外とつながることもできるようになった。だから現在において、今までのようなメリットは都会にはほとんどない」。これは山本さんがおっしゃったことの中で個人的に最も響いたお話でした。ヘイ子さんは宮城県、ソン子さんは香川県出身なのですが、お二人とも偶然島根大学に進学したことから島根との結びつきが強くなったといいます。ヘイ子さんは現在漫画やイラストなどの創作活動、大学教授秘書、ブティック店員の3つの仕事をこなしておられる方で、「複業」と「副業」の違いや現在あまり認められていない”フクギョウ”の実態について語っていただきました。ソン子さんは女性の目線から子育てとの両立や漫画家という、自らの夢を追い求めることについてお話していただきました。私も生まれが香川県で絵を描くことが好きなので、勝手ながら親近感を感じてお話を聞かせていただきました。

 3人の方々のお話に一貫していたことは、島根の人の当たり前は県外の人から見るととても興味深いということ、故郷である島根をもっと好きになってほしい、ということでした。
 現在私は大阪で過ごしていますが、今回、島根県のことを考える良い機会となったと思います。私たちの故郷、島根の魅力を皆さんももう一度探してみませんか。

毎年恒例 寮祭!

こんにちは。会長の坂根です。11/16に令和初の寮祭を開催しました。今年も寮生の多くが参加し、お酒やお菓子などを広げ、場は大いに盛り上がりました。また、この記念すべき回に、後援会前会長の村田さん、新会長の大谷さんがいらっしゃり、私たち寮生に今後の展望、生き方などについて語っていただきました。私も将来、現在自分が学んでいることを生かすことができるかどうかなど、この機会に多くの相談に乗っていただきました。今後自分がどうあるべきであるか、再度考える良い機会となりました。

最後に、飲み会ではテンションが上がりがちですが、みんなが楽しい時間を過ごせるよう、飲酒はほどほどにして、今後のイベントも楽しみましょうね。(笑)

令和元年 近畿島根県人会

こんにちは。会長の坂根です。11/9に令和初となる近畿島根県人会が催されました。こちらには、毎年島根県の役員の方や島根県内立地企業の方々が招かれ、ふるさと島根のより一層の発展のためにと、もうけられた交流の場となっています。私も去年に引き続き参加させていただき、たくさんの方々とお話をさせていただきました。特に、注目を集めていたのは、今回の会のご挨拶をしていただいた島根県副知事の藤原孝行さんと現在はプロ野球解説者であり、元プロ野球選手の梨田昌孝さん、映画監督を務める錦織良成さんでした。お二人ともフレンドリーに接していただき、写真撮影も快く引き受けていただきました。また、毎年豪華な食事が並べられ、寮生みな喜びの声を上げていました。多くに方々から、大阪学生会館の寮生であることを知らせると大変歓迎され、「ぜひ来年も来てください」と、ありがたいお言葉をいただきました。このような機会はめったにあるものではありませんので、是非来年も参加させていただきたいと思います。

令和最初の納涼祭

こんにちは、二回生の柳楽です。今年も納涼祭を開催しました!

夏休み期間中ということと、自費での参加ということで参加者は少なかったですが、少ないなりにいろんな話に花が咲き、楽しい時間を過ごせたのではと思います。

ゲストとして、去年まで寮にいた薩摩さんと米原さんも、この納涼祭に参加しに来てくれました。薩摩さんは幼稚園のころからの付き合いだったので、僕としても久し振りに会えて楽しかったです。

僕は今年で退寮するので、実質最後の納涼祭だったのですが、皆でこうしてするイベントそのものが最後というわけではないので、その実感はわきにくいですが、しかし一年の時間の流れの速さを感じずにはいられません。残されたイベントを惜しみなく皆で楽しめるようにこれからを過ごしていきたいと思います。

物事のとらえ方、考え方、生き方

7月20日(土)に安達宏昭さんをお招きし、物事をどのように捉え、考え、生きてゆけばいいのかを伝えていただきました。
 5月25日にお招きした際は、安達さん本人の生い立ちを追っていいき、将来の自分の道の切り開き方について伝えていただきました。今回は、タイトルこそ抽象的ですが、具体的には他者との関わり方、自分との向き合い方について学ぶというものでした。今回実践したのは、ネガティブなものをポジティブなものに変換することでした。例えば、「怒りっぽい」→「情熱的だ」「人見知り」→「人との距離感を適切に測れる」など。安達さんが言うには「日本語はネガティブな表現であらわされることが多い」とのことです。これには思わずうなずきましたし、実際、このポジティブ変換は思っていた以上に難しかったです。同じ物事でも、捉え方には二面性がある、ということを痛感しました。
 また、「気づく」ことの重要性を説いていただきました。現在、メジャーリーグで活躍中の大谷翔平選手の、高校当時の目標を書き綴った、通称「9マスシート」を見せていただきました。最終目標である「ドラフト1位」を達成するために必要なことを周りに書き、そしてそれらを達成するために必要なことをさらに周りに書いていくものでした。こうして書き綴っていくことで、自分のことが見えてくるというのです。私も含め、意外と自分のことはよくわかっていないものです。こうして字におこすと様々なことに気づくことができるかもしれません。
 こうした「気づき」を大事にしてほしいと強く主張されました。皆さんも一度「9マスシート」と検索し、作ってみてはいかがでしょうか。
 安達宏昭さん、お忙しい中貴重なお話をしていただきありがとうございました。

初の大掃除

七月七日に大掃除を行いました。嬉しいこと今回は当日不参加の人が少なく、どの階も予定時刻より早く作業を終えてくれました。
ただ、個人的に一つだけ、大いに反省することがあります。「慣れ」でしょうか、気持ちが緩んでいた点です。準備や作業の段取りの指示が前回の除草作業と違うにもかかわらず、「どうにかなるだろう」と安易に考え、事前に十分に準備するのを怠ってしまいました。そのせいで、洗剤の買い忘れ必要な材料の不足が発生するなど、ミスや失敗を重ねてしまったのです…。他の人の手助けやご協力もあり、何とかカヴァーはできました。しかし、小さなミスは大きな失敗に繋がり得ます。今回のことは心に留めて、もう繰り返さないようにしよう、と決心しました。
なにはともあれ、無事にすべてが終了しました。最後は食堂に集まって、ジュースとお菓子を食べて12:00頃に解散しました。

除草作業

5月26日に除草作業を行いました。この日は例年を大きく上回る気温32度!そのため、早めに終えれるようにと、副委員長の提案で一時間半早く開始することにしました(遅起きの男子からは少々のブーイングが来ましたが…)。この変更は結果的に大正解で、皆の疲れを最小限に抑えられたと思います。
参加者は26人(過去最低!?)…。当初は人手が少ないのでかなり時間がかかるかなあと思っていましたが、そんなことはなく、むしろ10分ほど早い1時間50分で終了することができました。配分は会館の裏側を男子10人、向かって右側のツツジを男子5人、左を女子7人、おにぎりを2人にやってもらい、終わったところから順次中庭に回ってもらうという段取りでした。予定はすべて順調に行き、皆テキパキと自分の仕事をやってくれて大助かりでした(特に良かったのはおにぎりチーム。2人だと厳しいかな…と思っていたのに、時間内にほとんど終わらせ、さらに作業している一人ひとりに水を配るという配慮も見せてくれました。ありがたし)。
さらに今回良かった点は、手持ち無沙汰にしている人がほとんどいなかったというところ。在寮生は積極的に仕事をしてくれて、新入寮生も指示を出すとまじめに取り組んでくれました。
作業がすべて終了し、皆がシャワーを浴びて、おにぎりの配布が始まったのが11時。前日のイベントで余ったお菓子やジュース、事務室から差し入れのアイスなどを頂いて、12時に解散しました。一仕事し、しっかり休憩してもまだ昼を越えてないのが地味に嬉しい…(今後は暑さに関係なく早めに始めるのもアリ!?)。
ちなみに生活委員長として大きな仕事はこれが初めてで、結構気合を入れて準備や指揮を務めました。あまり大きな失敗はなかったので良かったのですが、総合評価はもろもろ減点して70点ほどでしょうか?(笑)まあ、生活委員長はこれからもコンスタントに仕事があるので100点を目指して頑張りたいと思います。

裏庭をやる男子の様子。今年は除草剤がまいてあったので、量が少なくて済みました。

中庭を片付ける様子。ドクダミのパレードでした

防火避難訓練

5月15日9:30から防火避難訓練がありました。平日の午前中で授業があることもあり、参加者は多くはありませんでした。一昨年近隣で全焼する火事があり、昨年は北大阪地震と災害が身近で起こったこともあり、例年になく身近な気持ちで参加しました。放水の際のホースの水圧の大きさや、避難訓練の避難ばしごの工夫等驚かされることも多かった訓練でした。今後予想される南海トラフ地震や地元から求められている災害ボランティアにも活かしていきたいと思いました。

交流の懸け橋に

こんにちは。会長の坂根です。今年度の自己紹介ポスターが完成しました!こちらは寮生が自らの名前や出身大学、趣味、好きな有名人などを書いてもらったものをまとめたものです。これを見れば各々の寮生のざっくりとしたことはみんなに分かってもらえるのではないでしょうか。私自身、みんなのことをよく知っているわけではないので、ポスターを見て勉強させていただきます(笑)
 
 このポスターをきっかけに友達の輪が広げ、交流が深まるといいなと思っています!

坂本さん御一家を囲む会

日時:6月16日19:00~ 会場:学生会館食堂

題:「好奇心は世界を拓く」~本・旅・人との出会いを~

浜田に生まれ、浜田を愛し、「読む楽しさ、見る感動、表現する喜び」をテーマに浜田から発信し続けておられる坂本文江さんをお招きしてその人と生き方を語っていただきます。早稲田大学卒業後、出版社勤務をされた後、最愛のふるさと浜田に帰られ書道教室「敬紅書学院」を拠点にサロンでの催し、季刊誌「水滴」の発行、小さな子どもから大人まで楽しんでもらうテーマトーク等、様々な機会に発信しておられます。ソルボンヌへの留学も経験しておられます。今回は旅(万葉集では「多比」と書かれています)から感じられた様々な思いを聞かせていただきます。実際に参加者に書道の世界にも触れてもらいます。

坂本さんの長男「太郎さん」は、関西大学卒業後商社勤務を経て、海外を巡り歩き、大阪で高校の先生をしておられます。大学時代はHIPHOPダンスに夢中で、ユニットを組み活動され、現在は「DIGDIG 日本史」をCASTBOXで隔週で月曜配信。ヒップホップカルチャーをテーマにした英語学習アプリ「JUICE]も大好評リリース中。無料ダウンロードhttp://juice-app.jp/.どんなお話が聞けるか楽しみです。

長女「坂本陽子さん」はナチュラルファッションサイトでグラッフィックデザイナーとして仕事をしておられます。視覚から想いを届ける温もりアーティストです。

6月2日に会館で行われた定住財団主催のイベントには館外から県内出身の方10名、県外出身の方6名に参加していただきました。今回も多くの方の参加をお待ちしております。

追いコン

先日追いコンがありました!

記念品を贈呈し、食堂職員さんたちが作って下さった料理を食べながら寮での思い出を語らいました。

今年は16名の寮生が退寮します。
とても寂しくなりますね…
またいつでも学生会館へ遊びに来てくださいね!!

初の大掃除

7月7日に大掃除を行いました。嬉しいことに今回は当日不参加の人が少なく、どの階も予定時刻より早く作業を終えてくれました。
ただ、個人的にひとつ、大いに反省するところがあります。「慣れ」だったのか、気持ちが緩んでいた点です。準備や作業の指示の段取りが、前回の除草作業の場合とまったく違うのにも係らず、「大丈夫だろう」と安易に考え、十分な準備を怠ってしまいました。そのせいで、当日洗剤の買い忘れや材料の不足が発生するなど、ミスや失敗をいくつか重ねてしまったのです…。他の人の手助けもあり、何とかカヴァーはできましたが、小さなミスは大きな失敗に繋がり得ます。今回の件は心に留めて、もう繰り返さないようにしよう、と決心しました。